2006年12月の記事一覧

高麗人参茶の飲み方1【高麗人参で元気生活】

一番基本的な高麗人参茶の飲み方。 それは、食前か空腹時に飲むことです。一日三回飲むと良いでしょう。 50度くらいの白湯に溶いて、150ccくらい、たっぷりめのお湯で飲むとよいのです。

神農本草経【高麗人参で元気生活】

高麗人参は、中国で約2000年前に編纂された薬物書「神農本草経」にて、 以下のように紹介されています。

「五臓(心、肺、腎、肝、脾)を補う。
 精神を安んず。
 魂魄を定める。
 邪気を除く。
 眼を明らかにし心を開く。
 智を益す。
 身を軽くし年を延ぶ」

長期間服用しても副作用がない、そして広範囲に効果がある、これはすごいことです。漢方でも上薬中の上薬、漢方の王様と言われるゆえんです。

高麗人参の効能は、中国で2000年以上の実績を持っているんですね。

高麗人参と補氣【高麗人参で元気生活】

高麗人参には、補氣という働きがあります。

「氣」とはまさしく元気の「気」、病気の「気」です。やる「気」、勇「気」、人「気」・・・、「気」のつく字は多いですね。

「氣」は宇宙のパワー、生命エネルギーです。最近は「オーラ」というふうに表現されることもあるので、そのほうがイメージがわかりやすい人もいるでしょう。その「気」で人は生きているというんですね。

補気という意味では、内蔵機能を上げ、活力を高める働きをします。

動悸・息切れ・疲れやすい・風邪をひきやすい・冷え性・元気が出ない・発育不全・精力減退・性機能障害などに用いられます。

人参七効説【高麗人参で元気生活】

中国に古くから伝わる高麗人参の効能として、人参七効説という有名なものがあります。

「補氣救脱」
「益血復脈」
「養心安神」
「生津止渇」
「補肺定喘」
「健脾止瀉」
「托毒合蒼」

この人参七効説、難しそうな字がずらずらっと並んでいるけど、よく見ると、イメージとして何となく意味がわかりますよね。漢字は奥が深い・・・。

高麗人参と人の形【高麗人参で元気生活】

高麗人参の不思議なところは、人の形をしているところですね。

高麗人参は人の形に似ているものほど商品価値が高いとされているんですよ。

高麗人参は胴が短く、足が太く、女性のような美しい人の形をしています。

高麗人参の値段は、マッチ棒ほどの小さな2年ものでも9000円、30~50年ものでは30万円、150年ものになると、何と180万円ぐらいになるんです。

見た目、長さ、太さ、つやなどでも違います。

特に形も、何年ものかによっても変わってくるんですね。

高麗人参は人の形に似ている、それだけでも漢方の王様といわれるくらいトータル的に効能があることを示しているようです。

一和の高麗人参茶【高麗人参で元気生活】

高麗人参茶と言えば「一和」を思い浮かべる人は多いでしょう。

一和は韓国を代表するトップブランドです。